■デスクトップパソコン?それともノートパソコン?

デスクトップパソコンにしようか、それともノートパソコンにしようか?

デスクトップはすごく安いものもあるし、後で高性能にもできる。
でも、置き場所がないし、学校にも持って行きたいから、ノートにしようか・・・

そんな風に迷っている人も多いと思います。

では、デスクトップパソコン、ノートパソコン、それぞれの特徴を見てみましょう。

【1】デスクトップパソコンの特徴
  • 非常に値段が安いものがある。
    OSなどソフトなしで、通販では2万円台から。それでもかなりの性能です。
  • パソコンで最も高性能、高機能なものは、何と言ってもデスクトップ。
  • 本体と画面が別になっているものは、後でも画面を高性能なものに交換できる。
    CRTディスプレイを使用したいなら、迷うことなくデスクトップ。
  • キーボードが広く、テンキーも付いているので、長時間使っても疲れにくい。
  • 内蔵ドライブの交換、PCIカード周辺機器の増設などができる。
  • 後でCPUの交換、マザーボードの交換などをして高性能化できる。

【2】ノートパソコンの特徴
  • 学校、職場などへ持ち運んで使用することができる。部屋を移動することも簡単。
    バッテリーを内蔵しているので、公園、喫茶店など屋外で使用することもできる。
  • 必要なときに机に広げることができるので、設置場所をあまり気にしなくても良い。
    設置面積もデスクトップより狭くてすむ。
  • 画面は液晶で、後で交換できない。
  • 本体への接続ケーブルが少なくてすむ。
    しかし、マウス、プリンタ、テンキーなどを接続すると、あまりデスクトップと差はなくなるかも。設置面積も、思っていた以上に広くなってしまいます。
  • ほぼ同性能のデスクトップと比べると、少し割高。
  • 後での内蔵ドライブの交換、CPUの高性能化などは難しい。
    ほぼ外付けでの高性能化、高機能化となる。
(03/11/30)
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